苦手なドクター 接し方

認知症の受け持ち患者さんが夜中にベッドから転落しました。後頭部を打って嘔吐がありました。大事には至りませんでしたが、もう看護師辞めたい!

高齢者の患者さんの多くの方は認知症を持っています。
認知症の患者さんが増えると、看護師の負担が一気に増えますよね。
認知症の患者さんの大変なところは、その行動が予知できない点なんですよね。
危険な事やしては行けない事を、いくら患者さんに説明しても、理解して貰う事はほぼ不可能なんです。(>_<)
私達看護師は、患者さんのそのような行動をしっかりと理解して、看護をしなくてはいけません。
そして、患者さんが安全な入院生活を送る事ができるように、見守る必要があるんですよね。

 

でも、先日受け持ちの認知症の患者さんが、ベッドから転倒して頭を打ってしまったんです。
その時に、私は他の患者さんのナースコールの対応をしていて、トイレの介助をしていたんですよね。
だから、その患者さんが起き上がって、ベッドから転倒した時の物音などは、全く気づく事ができませんでした。
患者さんは、ベッドの上に立ち上がって床に転倒したんです。
その時に後頭部を打って、嘔吐しながら床に寝ている所を発見されたんです。(=Q=j
後頭部には大きな血腫ができていて、CT検査の結果、今のところ異常はなかったのでホッとしました。
でも、嘔吐をしているので、2ヶ月間は観察をしている必要があるんです。
幸い骨折がなかったので、県へ報告する必要はなかったんですけど、病院内での報告書を提出する必要があります。
事故の原因は、看護師の見守り不足という事になってしまうんです。
何だか納得できないんですよね。
これだけの大人数の患者さんの看護を、少ない人数で行なっているんですから、どうしても無理があるんです。(=Q=j
患者さんの身体を梗塞する事は禁止されていますから、見守りだけで安全に入院させるというのは、それはもう大変です。
もう毎日が気が気ではありませんね。(>_<)